椎名もた

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P主简介

作品集

とりあえずアナタがいなくなるまえに

总之在你逝去之后
这是我唯一还能做的一点微小的工作
晚安
本家 B站搬运

总之在你消逝之前

最悪を見たのならば、
そう、フィクションすればいい
軽薄すぎるくらいのラブソングが
丁度いいと僕は聞いたので
よくある感じのヘッドフォンで
スクランブルの中で
手短な感じの愛の歌で
あなたの声と重ねた

I Need You そう聞こえた気がしたさ
(想像の中の話)
絶望に似合う音を捜したら
小さな愛がくっきり見えたこと

ねえ

才能と努力の渦を
ノンフィクションすればいい
軽薄すぎるくらいのラブソングに
憧れた僕は立ち上がって
地味に高い中古のギターで
スクランブルを避けて
誰にも届かぬ小さな声
アナタの故意を捻じ曲げた

アンコール!そう聞こえた気がしたさ
(妄想の中の話)
最低に似合う歌を書いてたら
大きな愛がぼやけてしまったよ

現実と創造の間で揺れていた
誰か僕を叩き起こして

戦場で愛を歌うことあらば
(極端な例え話)
絶望に似合う音が愛ならば?
小さな僕がくっきり見えたこと

ヘルシーエンド

如果那时候——不,这个世界,没有如果。
一切都是既成事实。
本家(PV师代投) B站搬运

Healthy End

夏 生きなくないを繰り返し
ただ「死にたい」とは言い換えずに
そんな事を少し前まで思っていた
「何よりも輝く理由」を知るまでは

無い方がよかった勇気だって
高層ピルからフォーリンラブ
“考えちゃ負けさ” ゆ一てたっけ
もう遅いよ もう遅いよ いけない

​アイマイミ一マイン アイマイミ一マイン
色んな自分が色ずいで
考えらんない 考えらんない
どこまでも行ける気がした
〘残して〙

今、思い返せば綺麗だった
空が地面にかわるくらい
誰かがこう歌うのを想っていた
「きっかけが哀しくても変われる」と

想象で終わったシ一ンだって
心底からアイニ一チュ一
“振り返りゃ負けさ” ゆ一てたっけ
ど一すんの どすんの ねえ

信じられない 信じられない
色んな人が引き留めて
向き合いたくない 向き合いたくない
どこまでも行ける気がした

​さっきまで見えなかったモノが
急に見えた気がした
どうして気づけながったの
でも
もう遅い

アイマイミ一マイソ アイマイミ一マイソ
色んな自分が色づいで
痛い痛い痛い 痛い痛い痛い
さよならがこびりついた

最後に一言 最後に一言
何を言われても 誰が引き留めても
私は步くよ 手の鳴るほうへと

普通に歳をとるコトすら

成为大人真是麻烦啊,看来是不能成为大人的样子呢。
本家 B站搬运

就连平凡地老去都……

傷ついた華胥の夢 言の葉は地に落ちて
陽を焚いたような暮れ 汚れた僕を差した
意味の無い歩みに見えて とても不安だ どうしようか

普通に歳をとることすら許されない僕の生き様は
ただ醜くて ただ醜くて 有りもしない心を紡ぐんだ
ただ普通に歩けない僕は 君に肩を借りようとしたんだ
ただ痛んで ただ痛んで 答えのない正解こじらせた
それだけ

昨日も歩いたこの夢 小さく罵声を吐いた
疑問繋げたような夢 汚れた僕を差した
燦然と溢れだす星に 願い事を 腑抜けた顔で

今歩き出した昨日が 今日の僕を震わせて鳴くんだ
この慢心を この慢心を 歌う僕を許してくれないか
この千切れた言葉を僕ら 「明日の希望」と歌っているなら
今日はどこに 今日はどこに 向かって歩きだせばいいんだろう
ねえ

回る僕らは歯車を 抜いては足して どうしたいんだろ

「なんでもない毎日」を「非日常」と表した僕らは
ただ醜くて ただ醜くて 丸まった背中を蹴飛ばした
今、普通に歳をとることすら許されない僕の生き様は
ただ醜くて ただ醜くて 有りもしない心を紡ぐのさ
ねえ