欲求不満マーチ
やたらジャンルを分けたがるのはなんでなのさ?っていう疑問と自分自身の欲というか、
ちょっとした希望とか、なんとなく満たされないなーっていう想いがベースにはなっています。
| 欲求不満マーチ
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私はただ唄を届けたい
スカートの奥はまだ見せない
細かいジャンル分けはいらない
こんな状況じゃまるで否定
私はただ音を鳴らしたい
この唇には触れさせない
ランクインしたって変わらない
希望は少しばかりの幸福感
触れることもなく 試す事もなく
見下す理由は ただのイメージ
わたし初音ミクは所詮ただの萌えるキャラの一つ
唄や鳴らす音を聴いてくれる人はほんのすこし
好奇の眼差し 時計がチクタク
呪文を唱えた ウコイサージズバ
言いたくない事 触れたくない物
道端コオロギ 恋待ちペンギン
正しいことなど ひとつもないのよ
全ては好きとか 嫌いで分かれる
サヨナラ夕暮れ これより歌うは
己の欲望
私はただ唄を届けたい
スカートの奥はまだ見せない
細かいジャンル分けはいらない
こんな状況じゃまるで否定
私はただ音を鳴らしたい
この唇には触れさせない
ランクインしたって変わらない
希望は少しばかりの幸福感
私が好きなのは 君で
君が想うのは あの子で
あの子が見てるのは 彼で
彼が惹かれるのは 私
ぜんぜん足りてなんかない
この身はまだ満たされない
なんだか抑えがきかない
踊り出してしまう
私はただ唄を届けたい
スカートの奥はまだ見せない
細かいジャンル分けはいらない
こんな状況じゃまるで否定
私はただ音を鳴らしたい
この唇には触れさせない
ランクインしたって変わらない
希望は少しの現実逃避
私はただ声を聞かせたい
この左手はまだ預けない
どんな展開でもかまわない
一つの足跡を残したい
私はただ世界を作りたい
誰かの胸はまだ借りられない
打ちのめされたってこわれない
希望は少しばかりの陶酔感
私が好きなのは 君で
君が想うのは あの子で
あの子が見てるのは 彼で
彼が惹かれるのは 私
ぜんぜん足りてなんかない
この身はまだ満たされない
なんだか抑えがきかない
踊り出してしまうわ
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Watashi wa tada uta o todoketai
Sukāto no oku wa mada misenai
Komakai janru-wake wa iranai
Kon'na jōkyō ja marude hitei
Watashi wa tada oto o narashitai
Kono kuchibiru ni wa fure sasenai
Ranku in shitatte kawaranai
Kibō wa sukoshi bakari no kōfuku-kan
Fureru koto mo naku Tamesu koto mo naku
Mikudasu riyū wa Tada no imēji
Watashi Hatsune Miku wa shosen tada no moeru kyara no hitotsu
Uta ya narasu oto o kiite kureru hito wa hon'no sukoshi
Kōki no manazashi Tokei ga chikutaku
Jumon o tonaeta Ukoisājizuba
Iitakunai koto Furetakunai mono
Michibata kōrogi Koi-machi pengin
Tadashī koto nado Hitotsu mo nai no yo
Subete wa suki toka Kiraide wakareru
Sayonara yūgure Kore yori utau wa
Onore no yokubō
Watashi wa tada uta o todoketai
Sukāto no oku wa mada misenai
Komakai janru-wake wa iranai
Kon'na jōkyō ja marude hitei
Watashi wa tada oto o narashitai
Kono kuchibiru ni wa fure sasenai
Ranku in shitatte kawaranai
Kibō wa sukoshi bakari no kōfuku-kan
Watashi ga sukina no wa kimi de
Kimi ga omou no wa ano ko de
Ano ko ga mi teru no wa kare de
Kare ga hika reru no wa watashi
Zenzen tarite nankanai
Kono mi wa mada mitasa renai
Nandaka osae ga kikanai
Odori dashite shimau
Watashi wa tada uta o todoketai
Sukāto no oku wa mada misenai
Komakai janru-wake wa iranai
Kon'na jōkyō ja marude hitei
Watashi wa tada oto o narashitai
Kono kuchibiru ni wa fure sasenai
Ranku in shitatte kawaranai
Kibō wa sukoshi no genjitsu tōhi
Watashi wa tada koe o kika setai
Kono hidarite wa mada azukenai
Don'na tenkai demo kamawanai
Hitotsu no ashiato o nokoshitai
Watashi wa tada sekai o tsukuritai
Dareka no mune wa mada kari rarenai
Uchinomesa retatte kowa renai
Kibō wa sukoshi bakari no tōsui-kan
Watashi ga sukina no wa kimi de
Kimi ga omou no wa ano ko de
Ano ko ga mi teru no wa kare de
Kare ga hika reru no wa watashi
Zenzen tarite nankanai
Kono mi wa mada mitasa renai
Nandaka osae ga kikanai
Odori dashite shimau wa
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きみも悪い人でよかった
| きみも悪い人でよかった
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| 真夜中 街灯を見つめながら
楽しかった会話を 思い出してる
心を開くことは とても怖いはずなのに
きみの前では無邪気に笑えた
くだらない感傷を抱えたまま
煤けた路地裏を歩きつづけた
冷たい雨に打たれ 陽だまりを避けてたのに
きみの手のひらは温かかった
周りには滑稽に見える 青臭い幸せ
瓦礫の中で 強く抱きしめた
まるで初恋のように
夕焼けがきれいで 犬はかわいくて
野暮なニュースに 一緒にむかついて
ダメ映画で笑って バラエティ見て泣いて
はしゃぎまわる 少し寂しい二人がいた
きみもぼくと同じくらい悪い人でよかった
小さな心臓の鼓動が二つ
あてどない革命を夢見ていた
同じ言葉を重ねて 同じ時間を過ごした
違う生き物同士の淡い夢
暗がりで呼吸してる ささやかな幸せ
ぬかるみで転んでも 追いかけてく
少年と少女のように
花火がきれいで 夕飯はおいしくて
駄作のストーリー 一緒に紐解いて
罰ゲームで笑って 変な歌で泣いて
くすぐりあう 少し寂しい二人がいた
きみもぼくと同じくらい悪い人でよかった
悪い人でよかった
真面目な顔をしたって
なんか嘘くさくなってさ
いい人になんかなれず
ただ抱きしめた
まるで初恋のように
夕焼けがきれいで 犬はかわいくて
野暮なニュースに 一緒にムカついて
ダメ映画で笑って バラエティ見て泣いて
はしゃぎまわる 少し寂しい二人がいた
時間は有限で 永遠みたいな嘘で
儚い人生を一緒に きみがいて
つまらない世界を 「つまらないね。」て笑って
肩を寄せ合う 少し寂しい二人がいた
きみもぼくと同じくらい悪い人でよかった
明日もまた 生きていたい 君を好きでよかった
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君が生きてなくてよかった
| 君が生きてなくてよかった
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君は変な声で 奇妙な見た目で
時に気持ち悪いと言われてきた
でも 心臓が動いてないから
傷つくことはなかった
第一印象はマイナス 変化してったバイアス
流れ流れて 月日は経ち
まだ こんな歌を作っていた
こんにちは はじめまして
さようなら またあした
変わらぬ愛も 儚い恋も
君からすれば ただの記号で
正義も悪も 帰らぬ日々も
君の前では どうでもよくて
ずっと ずっと 君が生きてなくてよかった
ずっと ずっと 君が生きてなくてよかった
今日も
君は変な声で 奇妙な見た目で
時に 素晴らしいと持て囃された
でも 感情がわからないから
喜び方も 手のぬくもりも知らなかった
知らなかった 知らなかった
知らなかったはずなのに
巡り巡って たどり着いた
想像もしていなかった未来
ひさしぶり ごめんなさい
おめでとう おげんきで
楽しい夜も 虚しい朝も
君からすれば ただの記録で
破れた夢も 心の傷も
景色のように ただ すり抜けて
ずっと ずっと 君が生きてなくてよかった
ずっと ずっと 君が生きてなくてよかった
今日も
変わらぬ愛も 儚い恋も
君からすれば ただの記号で
正義も悪も 帰らぬ日々も
君の前では どうでもよくて
ここにいること いなくなること
君からすれば 不思議じゃなくて
この世の果ても 命の謎も
君の前では どうでもよくて
ずっと ずっと 君が生きてなくてよかった
ずっと ずっと 君が生きてなくてよかった
くだらない 理想じゃない
非日常のゴミ溜めで
ぼんやり 君は歌ってて
未来が楽しいか わからないけれど
もう少し ここにいさせて
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ビューティフルなフィクション
| ビューティフルなフィクション
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生きる喜び 知った後の痛み
一人もいない 冬枯れの町
手を摺りながら 君を想う 朝焼けに
理解もされず 報われもせず
それでもきっと それでもきっと
寄る辺ないまま 心震わせた 今日も
そんなビューティフルな
モア ビューティフルな
モア ビューティフルなフィクション
それは大傑作の映画 鳥肌の立つ漫画のような
感動に溢れて走る 子供のように
やがて銀河系が望んだ
デタラメみたいな奇跡があったんだ!
作り話でなんとか生きていける
愛されもせず 期待もされず
いつかはきっと いつかはきっと
嫌われてもいい 君が笑うなら なんて
目を凝らせば絶望が
耳をすませば泣き声が
小雨降る 陽だまりで
後ろめたく居場所を探した
ビューティフルな
モア ビューティフルな
モア ビューティフルなフィクション
魅せて 大逆転の展開 よく出来すぎた台本のような
涙をこらえて変わる 主人公のように
やがて世界中大喝采 胡散臭いけど憧れだったんだ!
まがい物でも あんたに救われてる
それは大傑作の映画 鳥肌の立つ漫画のような
感動に溢れて走る 子供のように
美しくて素晴らしい世界が 醜くてくだらない世界が!
誰かの嘘でなんとか息をしてる
作り話でなんとか生きていけるよ
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朝焼けのスターマイン
| 朝焼けのスターマイン
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はぐれた君を探してたよ 呼びかけた声かき消されて
僕が握りしめたその手は 震えていたね
ふたりの想いが 戾せない時間
抱きしめ 高く飛んでくよ
万華鏡 空にきらめいて 君がぎこちなく微笑んでて
愛しさ溢れてゆく
光が溶けてくその前に 心から願うんだ
この瞬間を 永遠に忘れないようにと
時計の針は進み 僕の笑顔が強がりだと
抱き寄せた君に見抜かれた 夜が明ける前
募ってく想い 一秒ごとに焼き付けて
星空に綴ろう
光の環を指に通して 君は嬉しそうにはしゃいでて
世界は輝いてる
魔法の時間が過ぎ去っても 誓い合った絆は
この胸の中 いつまでも生き続ける
数え切れない 君との日々
振り向けば ほら スターマインのよう 鮮やかに
朝焼けは虹色 祭りの後ただひとり
君の余韻に浸る
ぬくもり抱いて歩き出すよ この奇跡にありがとう
いつの日かまた 巡り会えますように
万華鏡 空にきらめいて 君がぎこちなく微笑んでた
愛しさ溢れてゆく
光が溶けてくその前に 心から誓ったんだ
この瞬間を 永遠に忘れはしないと
遠く 咲き乱れてる スターマイン 空彩る
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左右-みぎひだり-
| 左右-みぎひだり-
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不慣れな選択は 作為的疑惑により
宛(さなが)ら 即ち 濃く暗転
弱者気取りで生きて
分かった振りをして
見失う左右
こなれた手付きで我々不幸不幸連呼
結局 忘却 また改悪
頭痛に効く薬
咽に叩き込んで
非常識と踊れ
迷って向かえば崩れて
忘れて残せばもう気づかない
狂ったまんま動いて
外れたまんま見つめて
悲しいという感情論を
崇高にしてしまえ
曲がったまんま 転がして
ふやけたまんまぶつけて
都合の良いように変わる
左右(みぎひだり)
別れた真実は 多目的用途により
宛ら 即ち そう変貌
常識気取りで
穿った見方して
不自由述べて自由諭す決まり
爛れた記憶に 犯行断固無効連呼
全く 隈(くま)なく 即満足
刺さる棘無視して
耳と目を塞いで
回るのでしょう
敷かれたレールの裏側
重なった風景はもう築けない
写ったまんま映して
砕けたまんま砕いて
正しいという現実
妄想にしてしまえ
湿気ったまんま火を付けて
暴れるまんま突き刺して
都合の良いように変わる
左右(みぎひだり)
(凡百演奏自由を謳歌して...
単なる幻想記憶に巡らして...)
狂ったまんま動いて
外れたまんま見つめて
悲しいという感情論を
崇高にしてしまえ
曲がったまんま 転がして
ふやけたまんまぶつけて
都合の良いように変わる
左右(みぎひだり)
写ったまんま映して
砕けたまんま砕いて
正しいという現実
妄想にしてしまえ
湿気ったまんま火を付けて
暴れるまんま突き刺して
都合の良いように変わる
左右(みぎひだり)
(凡百演奏自由を謳歌して...
単なる幻想記憶に巡らして...)
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funarena sentaku wa sakuiteki giwaku niyori
sanagara sunawachi koku anten
jakusha kidori de ikite
wakatta furi wo shite
miushinau sayuu
konareta tetsuki de wareware fukou fukou renko
kekkyoku boukyaku mata kaiaku
zutsuu ni kiku kusuri
nondo ni tatakikonde
hijoushiki to odore
mayotte mukaeba kuzurete
wasurete nokoseba mou kizukanai
kurutta manma ugoite
hazureta manma mitsumete
kanashii to iu kanjouron wo
suukou ni shite shimae
magatta manma korogashite
fuyaketa manma butsukete
tsugou no ii you ni kawaru
migihidari
wakareta shinjitsu wa tamokuteki youto ni yori
sanagara sunawachi sou henbou
joushiki kidori de
ugatta mikata shite
fujiyuu nobete jiyuu satosu kimari
tadareta kioku ni hankou danko mukou renko
mattaku kuma naku soku manzoku
sasaru toge mushi shite
mimi to me wo fusaide
mawaru no deshou
shikareta reeru no uragawa
kasanatta fuukei wa mou kizukenai
utsutta manma utsushite
kudaketa manma kudaite
tadashii to iu genjitsu
mousou ni shite shimae
shiketta manma hi wo tsukete
abareru manma tsukisashite
tsugou no ii you ni kawaru
migihidari
(bonpyaku ensou jiyuu wo ouka shite...
tannaru gensou kioku ni megurashite...)
kurutta manma ugoite
hazureta manma mitsumete
kanashii to iu kanjouron wo
suukou ni shite shimae
magatta manma korogashite
fuyaketa manma butsukete
tsugou no ii you ni kawaru
migihidari
utsutta manma utsushite
kudaketa manma kudaite
tadashii to iu genjitsu
mousou ni shiteshimae
shiketta manma hi wo tsukete
abareru manma tsukisashite
tsugou no ii you ni kawaru
migihidari
(bonpyaku ensou jiyuu wo ouka shite...
tannaru gensou kioku ni megurashite...)
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GPS
| GPS
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1番星に火がついた
3百円のライターで
2分ちょっとしてついた
4番線に緑のライナー
屋根まで飛ばして気がついた
ハートに無いのサイダーが
駅前は昼前みたい
蛍光色の黄色だけキラキラ
今でも目に染みついた
毛糸みたいなファイバーを
取り返す旅してみたい
探すの果てまでまだまだ
あれかな これかな
どこかに あるのに
右かな 左かな
あなたなら わかるのに
きっと
衛星とばしてる現在地
(ここは東口)
圏外で乱れる正弦波
(そこは東口)
左肩にオレンジのライト
柔らかい生地に吸いついて
右肩に白色ブライト
行き帰る光はライナー
あれじゃない これじゃない
どこかに あるのに
ひかるのライナー
あれかな これかな
どこかに あるのに
たねもない しかけもない
あざやかに どこにもないの
見つかる はずもない
嘘なら
それでも あなたは
見つ けて くれ るの
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