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| 第182行: |
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| (bonpyaku ensou jiyuu wo ouka shite... | | (bonpyaku ensou jiyuu wo ouka shite... |
| tannaru gensou kioku ni megurashite...) | | tannaru gensou kioku ni megurashite...) |
| | |} |
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| | {| class="wikitable mw-collapsible mw-collapsed" style="text-align:center" |
| | ! GPS |
| | |- |
| | || |
| | 1番星に火がついた |
| | 3百円のライターで |
| | 2分ちょっとしてついた |
| | 4番線に緑のライナー |
| | ------ |
| | 屋根まで飛ばして気がついた |
| | ハートに無いのサイダーが |
| | 駅前は昼前みたい |
| | 蛍光色の黄色だけキラキラ |
| | 今でも目に染みついた |
| | 毛糸みたいなファイバーを |
| | 取り返す旅してみたい |
| | 探すの果てまでまだまだ |
| | あれかな これかな |
| | どこかに あるのに |
| | 右かな 左かな |
| | あなたなら わかるのに |
| | きっと |
| | ------ |
| | 衛星とばしてる現在地 |
| | ここは東口 |
| | 圏外で乱れる正弦波 |
| | そこは東口 |
| | 左肩にオレンジのライト |
| | 柔らかい生地に吸いついて |
| | 右肩に白色プライド |
| | 行き帰る光はライナー |
| | ------ |
| | あれじゃない これじゃない |
| | 何処かに あるのに |
| | ひかるのライナー |
| | ------ |
| | あれかな これかな |
| | どこかに あるのに |
| | たねもない しかけもない |
| | あざやかに どこにもないの |
| | 見つかる はずもない |
| | 嘘なら |
| | それでも あなたは |
| | 見つ けて くれ るの |
| |} | | |} |
2020年3月14日 (六) 11:16的版本
{| class="wikitable mw-collapsible mw-collapsed"
! 朝焼けのスターマイン
|-
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はぐれた君を探してたよ 呼びかけた声かき消されて
僕が握りしめたその手は 震えていたね
ふたりの想いが 戾せない時間
抱きしめ 高く飛んでくよ
万華鏡 空にきらめいて 君がぎこちなく微笑んでて
愛しさ溢れてゆく
光が溶けてくその前に 心から願うんだ
この瞬間を 永遠に忘れないようにと
時計の針は進み 僕の笑顔が強がりだと
抱き寄せた君に見抜かれた 夜が明ける前
募ってく想い 一秒ごとに焼き付けて
星空に綴ろう
光の環を指に通して 君は嬉しそうにはしゃいでて
世界は輝いてる
魔法の時間が過ぎ去っても 誓い合った絆は
この胸の中 いつまでも生き続ける
数え切れない 君との日々
振り向けば ほら スターマインのよう 鮮やかに
朝焼けは虹色 祭りの後ただひとり
君の余韻に浸る
ぬくもり抱いて歩き出すよ この奇跡にありがとう
いつの日かまた 巡り会えますように
万華鏡 空にきらめいて 君がぎこちなく微笑んでた
愛しさ溢れてゆく
光が溶けてくその前に 心から誓ったんだ
この瞬間を 永遠に忘れはしないと
遠く 咲き乱れてる スターマイン 空彩る
|}
| 左右-みぎひだり-
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不慣れな選択は 作為的疑惑により
宛(さなが)ら 即ち 濃く暗転
弱者気取りで生きて
分かった振りをして
見失う左右
こなれた手付きで我々不幸不幸連呼
結局 忘却 また改悪
頭痛に効く薬
咽に叩き込んで
非常識と踊れ
迷って向かえば崩れて
忘れて残せばもう気づかない
狂ったまんま動いて
外れたまんま見つめて
悲しいという感情論を
崇高にしてしまえ
曲がったまんま 転がして
ふやけたまんまぶつけて
都合の良いように変わる
左右(みぎひだり)
別れた真実は 多目的用途により
宛ら 即ち そう変貌
常識気取りで
穿った見方して
不自由述べて自由諭す決まり
爛れた記憶に 犯行断固無効連呼
全く 隈(くま)なく 即満足
刺さる棘無視して
耳と目を塞いで
回るのでしょう
敷かれたレールの裏側
重なった風景はもう築けない
写ったまんま映して
砕けたまんま砕いて
正しいという現実
妄想にしてしまえ
湿気ったまんま火を付けて
暴れるまんま突き刺して
都合の良いように変わる
左右(みぎひだり)
(凡百演奏自由を謳歌して...
単なる幻想記憶に巡らして...)
狂ったまんま動いて
外れたまんま見つめて
悲しいという感情論を
崇高にしてしまえ
曲がったまんま 転がして
ふやけたまんまぶつけて
都合の良いように変わる
左右(みぎひだり)
写ったまんま映して
砕けたまんま砕いて
正しいという現実
妄想にしてしまえ
湿気ったまんま火を付けて
暴れるまんま突き刺して
都合の良いように変わる
左右(みぎひだり)
(凡百演奏自由を謳歌して...
単なる幻想記憶に巡らして...)
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funarena sentaku wa sakuiteki giwaku niyori
sanagara sunawachi koku anten
jakusha kidori de ikite
wakatta furi wo shite
miushinau sayuu
konareta tetsuki de wareware fukou fukou renko
kekkyoku boukyaku mata kaiaku
zutsuu ni kiku kusuri
nondo ni tatakikonde
hijoushiki to odore
mayotte mukaeba kuzurete
wasurete nokoseba mou kizukanai
kurutta manma ugoite
hazureta manma mitsumete
kanashii to iu kanjouron wo
suukou ni shite shimae
magatta manma korogashite
fuyaketa manma butsukete
tsugou no ii you ni kawaru
migihidari
wakareta shinjitsu wa tamokuteki youto ni yori
sanagara sunawachi sou henbou
joushiki kidori de
ugatta mikata shite
fujiyuu nobete jiyuu satosu kimari
tadareta kioku ni hankou danko mukou renko
mattaku kuma naku soku manzoku
sasaru toge mushi shite
mimi to me wo fusaide
mawaru no deshou
shikareta reeru no uragawa
kasanatta fuukei wa mou kizukenai
utsutta manma utsushite
kudaketa manma kudaite
tadashii to iu genjitsu
mousou ni shite shimae
shiketta manma hi wo tsukete
abareru manma tsukisashite
tsugou no ii you ni kawaru
migihidari
(bonpyaku ensou jiyuu wo ouka shite...
tannaru gensou kioku ni megurashite...)
kurutta manma ugoite
hazureta manma mitsumete
kanashii to iu kanjouron wo
suukou ni shite shimae
magatta manma korogashite
fuyaketa manma butsukete
tsugou no ii you ni kawaru
migihidari
utsutta manma utsushite
kudaketa manma kudaite
tadashii to iu genjitsu
mousou ni shiteshimae
shiketta manma hi wo tsukete
abareru manma tsukisashite
tsugou no ii you ni kawaru
migihidari
(bonpyaku ensou jiyuu wo ouka shite...
tannaru gensou kioku ni megurashite...)
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| GPS
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1番星に火がついた
3百円のライターで
2分ちょっとしてついた
4番線に緑のライナー
屋根まで飛ばして気がついた
ハートに無いのサイダーが
駅前は昼前みたい
蛍光色の黄色だけキラキラ
今でも目に染みついた
毛糸みたいなファイバーを
取り返す旅してみたい
探すの果てまでまだまだ
あれかな これかな
どこかに あるのに
右かな 左かな
あなたなら わかるのに
きっと
衛星とばしてる現在地
ここは東口
圏外で乱れる正弦波
そこは東口
左肩にオレンジのライト
柔らかい生地に吸いついて
右肩に白色プライド
行き帰る光はライナー
あれじゃない これじゃない
何処かに あるのに
ひかるのライナー
あれかな これかな
どこかに あるのに
たねもない しかけもない
あざやかに どこにもないの
見つかる はずもない
嘘なら
それでも あなたは
見つ けて くれ るの
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