歌词/Girls Band Cry:修订间差异

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真実は夢の中
真実は夢の中
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=== 爆ぜて咲く ===
{| class="wikitable mw-collapsible mw-collapsed"
! colspan=2|爆裂绽放
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ここから逃げ出したところで
どこにも辿りつかないことくらい
もう分かってる 分かってる
痛いほど 分かってるけど
黄昏 君とずっと眺めてたい
遠くへ行けば忘れられるような
そんな柔らかい痛みじゃないけど
その胸の中で全て忘れたい
見たくないものに蓋をして
見ないフリをするのが人間だ
だから弱音なんて吐き出さずに
ため息押し殺し 笑う
心 弾け飛ぶ音がした
胸の奥の方 くすぶってた寂しさが
君 染める夕焼けに 爆ぜて咲いた
涙 弾け飛ぶ音がした
堪えきれずに 崩れそうな悲しみが
夢 馳せる夜風に 爆ぜて咲いた
誰にも 言えないこと
君には 言えるかもな
泣いたりしないけどさ
心が張り裂けそうなんだ
叶えたいと気づいた瞬間
そこから遠ざかる道探してしまう
もう分かってる 分かってる
痛いほど 分かってるけど
最果て 君とずっと焦がれてたい
不安な夜も忘れられるような
そんな夢見心地な瞬間
この腕の中でずっと感じたい
叫びたいことを叫んだら
遠ざかっていくのが人間だ
だから本音なんて吐き出さずに
心を閉ざして 笑う
夜を 蹴飛ばして走り出す
抱えきれずに 溢れ出した後悔が
星屑の透き間に 爆ぜて咲いた
憂鬱 蹴飛ばして走り出す
君と並んで 見つめていた静寂が
澄み切った夜更けに 爆ぜて咲いた
秘密にしていたこと
君には言えるかもな
まだここに居たいけどさ
もうすぐ夜が明けそうだ
分かり合いたいだけなのに
強がってしまうのが人間だ
だから少しだけ歩み寄って
心隠さずに 笑う
心 弾け飛ぶ音がした
胸の奥の方 くすぶってた寂しさが
君 染める夕焼けに 爆ぜて咲いた
涙 弾け飛ぶ音がした
堪えきれずに 崩れそうな悲しみが
夢 馳せる夜風に 爆ぜて咲いた
誰にも 言えないこと
君には 言えるかもな
泣いたりしないけどさ
心が張り裂けそうなんだ
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2024年7月12日 (五) 10:04的版本

a.k.a 新川崎(仮)

TV收录曲

雑踏、僕らの街

片头曲
纯度极高的,流连忘返的,令人兴奋的

熙熙攘攘、我们的城市

やり残した鼓動が この夜を覆って
僕らを包んで 粉々になる前に
頼りなくてもいい その手を
この手は 自分自身のものさ
変わらないはずはないよ 手を伸ばして

雑踏の中で 声無き声で泣いている
足跡が今 誰かの声を消した朝
いつになっても 枯れることのない
腐敗した街の 泥水が冷たい

何にも変わらない世界で
今日だって生きてゆくんだ
くだらないけど 仕方ないでしょ
僕らはもう 歩き始めたんだ

嘘みたいな 馬鹿みたいな
どうしようもない僕らの街
それでも
この眼で確かに見えたんだ
この手で確かに触れたんだ
ねえ ほら ほら
ほらまた吹いた 馬鹿みたいだ
どうしようもない闇を照らせ 夢じゃない
どうせ終わってる街だって
諦めたって変わんないぜ
ああ まだ まだ まだ
やり残した鼓動が この夜を覆って
僕らを包んで 粉々になる前に
頼りなくてもいい その手を
この手は 自分自身のものさ
変わらないはずはないよ 手を伸ばして

永遠の中で 迷わない為の温もり
軽薄な君に 届くことなく散ってゆく
想像通り?そんなはずはない
逃げりゃいいでしょ?簡単に言わないで

いつも通りの世界を
今日だって駆けてゆくんだ
滑り落ちたら 掴んでやろう
灰色の空 その中で煌めく青さを

嘘みたいな 馬鹿みたいな
どうしようもない僕らの街
それでも 
この眼で確かに見えたんだ
この手で確かに触れたんだ
ねえ ほら ほら
ほらまた吹いた 馬鹿みたいだ
どうしようもない闇を照らせ 夢じゃない
どうせ終わってる街だって
諦めたって変わんないぜ
ああ まだ まだ まだ
やり残した鼓動が この夜を覆って
僕らを包んで 粉々になる前に
頼りなくてもいい その手を
この手は 自分自身のものさ
変わらないはずはないよ 手を伸ばして

何もかも君次第で 僕次第さ

空の箱

第1话插入曲
为什么要演奏曲名三个字的歌曲!

空之箱

やけに白いんだ やたら長いんだ
コタエはだいたいカタチばかりの常識だろう
指先が震えようとも

地図にはないはずの三叉路に今
ぶつかっているのですが
何を頼りに進めばいいのでしょうか

教科書通りとはよく言ったもので
難しい言葉だらけ
今日(こんにち)あの頃から少しも変わらない

この空欄を埋めれば解けますか いつの日か
あなたならどうやって先へと進みますか

やけに白いんだ やたら長いんだ
コタエはだいたいカタチばかりの常識だろう
指先が震えようとも
正解は無いんだ 負けなんて無いんだ
あたしは生涯 あたしであってそれだけだろう
これ以上かき乱しても明日はない

役立たない地図の所為にして今
途方に暮れていますが
強がったとして結果はおそらく同じ

溢れだしそうなほど詰め込んだ
他人の箱を横目に
下手な愛想笑いすら やっぱり出来てない

こんな空欄さえなければ あなたも思うでしょう
このままでいいなんて それだけは間違いだ

空っぽなんだ ひとつも無いんだ
無くなったのか 始まったのか分からないけど
行くしか方法は無いんだろう?
正解がなんだ 価値なんて無いんだ
あたしは生涯 あたし以外じゃ生きられないよ
これ以上かき乱しても明日はない

どう足掻いても明日はない

声なき魚

第3话live插入曲

无声之鱼

いつまで待ったって何ひとつ変わらないんなら
どいつもコイツもアテにならない
そもそも誰かのせいだと言ったってこの痛みは消えないんだ
じっと膝を抱えてうずくまるだけの毎日にさよならしたいと願う
神様なんてこれっぽっちも信じてないくせに
うるさいんだよ ほっといてくれよ

ひとりなんかじゃないよって知らない誰かが
声を嗄らして歌っている
そんな言葉に救われる命もあるんだろうな

わからない そうなんだ そうだっけ? 忘れた
面倒くさい 壊したい 勇気もない

生きていく理由ってやつを誰か教えて はやく
代わりなんてさ いくらでも転がってんだ
自分らしくなんてそんな簡単に言わないでしょ
叶うのなら取り返して
夢に溢れてたって真実
ねぇ 誰か居ませんか

いつからなんだっけ何ひとつ変わらない
景色にほとほとうんざりしてる
苦手なことばかりが そびえ立って理想を終わらせるんだ
もっと汚くて心の奥をなぐる 人間らしい言葉がほしい
堕ちていく 光なき海じゃ 声も響かない

通(かよ)ったと思えばすぐに切れるこんな
複雑な糸が絡み込んだ
現実をどうにか避けて生きては命を繋いでる

要らないんでしょ 知ってるよ 普通に 歩けない
バカみたい バカみたい どうやって笑うの?

果てしないはずだった夢が壊れる音がした
涙も出ない そろそろちゃんと生きよっか
激しく溺れてたから泳ぎ方がわかんない
どうして今さら悲しい?
本当は誰かみたいに
幸せになりたかった

視界の隅 朽ちる音

第5话live插入曲

视野一角 腐朽之声

絶え間なく混ざる交差点で
僕らは何を手にしていた
上辺だけの言葉達が
こだまして削り合った
流れ星が落ちてきたら
全部吹き飛ばしてしまう
戯言 何も変われなかった

そうやって 知らないフリで
僕ら手が汚れないように
視界の隅 崩れてゆく夢のかけらも
気づかないフリして 聞こえないフリして
ほら 過ぎてゆく

正しさの渦と 流れてく街を
プカプカ浮かんでどこにゆこう
行き着いた先で笑えるなら
手を繋ごう 夢じゃない
灰になった後で ようやく気づいて
願いはいつまでも届かない
変わり続けるこの世界で
僕ら 何を浮かべようか
何を掲げようか

そんなはずはないと願った
目を細めて見えた全て
ぼんやり光る月みたいに
なんとなく歩けそうで
存在を求めていたのは
僕じゃなくて君なんだろうか
内側 裏返しの世界で

逃げていくその声は
何を探して旅に出たの
丁寧に並べていたほんとの言葉
あっけなく壊して 確かに聞こえてたのは
涙の落ちる音

ざわめきの中で 僕らは描いた
濁る海で咲く花の色を
朽ちたこの空に手を伸ばす
ここに居る 僕らは
一ページ先の 未来を願って
閉じた時を 手繰り寄せてゆく
変わり続けるこの世界で
僕ら 何を浮かべようか
何を掲げようか
君に会えるだろうか
全て終わる前に
この指で 描いていこう

心象的フラクタル

第6话插入曲
……草,动画里只有几秒的歌也要做全曲的吗(
而且好浓重的V+臭啊(
其实是红生姜(Beni-Shouga)的曲子,但是红生姜已经全员并入刺团了so(ry

心象分形

いつだって書いた運命は
手を伸ばして消えてゆく
不安定な僕の心を
揺さぶる
それでもあがいた運命は
ちょっとずつ熱を帯びてゆく
世界が回り始める

うだつが上がらない人生は
どうしようもない日常な
あたりさわりもないはずが
つまずく
傷ついたあの日の感情は
思い出せないくらいに凪いだ
無関心な君に溶けてゆく

言えない気持ちだとか
大丈夫なんて言葉が
そんな顔をしないでよ
君はどこへ行く

憂いを帯びた風景と
吐き出したあの衝動が
混ざりあって確かな感情が生まれた
何かが足りなくて それを探してるって
今もまた 私は生きている
日常に溶けた不安も
形容しがたい思いも
今笑えた気がするから
だから少しだけ 前を少し向いて
歩き出す

沁みついた街の情景は
瞼の裏に隠された
秘匿性の思いと混ざって
ひりつく
感覚は追いつかないが
確かなことは揺らがないんだ
ゆっくり私に溶けてく

言いたい気持ちだとか
なんてことない言葉が
一瞬光って空に
瞬いた気がした

結んだ約束もあって
言えない気持ちの途中だ
不確かな心の旅の先は
何があるかなんて どこに行くのかなんて
今はまだ わからないでいる
触れた指先の期待と
熱を帯びている肌が
今の私の答えです
きっと君にだって
どんなところにだって
行けるから

名もなき何もかも

第7话插入曲、CD1收录曲第一首

皆无其名

いつだって傷ばっか
カラダもココロもバラバラになっていっちゃって
激情や薄情が頭ん中グルグルと回る

吐きそうな嘘ばっか
次から次へと飛び交う街へ飛び込んだ
悪臭に重なった雑音のなか孤独に叫ぶ

何もないけど今日はどうだった?
くだらないことばっか言うなって
今も泣いてるボクの頭ん中を
気味の悪い声がコダマする

「怖くないから隠れてないで
一緒に僕と踊ろう」なんて
気色悪い世界から逃げたい

いますぐ散って散って散って
そっと そっとひとりにしないで
小節に羅列した哀しみのように
ずっとずっとずっと
愛を証明できるまでずっと
愛情が感情なんて信じたくない
狂える

息苦しさに怯えて閉じた
心のドアを叩くのは誰だ
鍵穴にねじ込むな常識を
うるさいから全部もういらない
壊したい 壊されてしまいたい
まっさらな闇の中で生きたい
生きたい

眠らなくても別にいいやって
フラつく意識 妙に癖になる
このまま消えてしまえればいいのにな
嫌いも好きも善も悪も消し去って
ただ息を潜めて沈みたい

いますぐ散って散って散って
誰も 誰もここには来ないで
どうしようもなく溢れる虚しさの渦
知って 知って 知って心が
苦しい 君に言いたいよ
感情が衝動を突き上げてくる
震える

いつだって傷ばっか
カラダもココロもバラバラになっていっちゃって
激情は薄情だ 心ん中ズタズタに裂けて

空白とカタルシス

第11话live插入曲

空白与宣泄

どれだけ手に入れても
どれだけ自分のものに
してもしてもしても
追いつけないな

高望(たかのぞ)みしすぎなんて 腐ったような言葉
誰しも誰よりも (すぐ)れて欲しくはないんだよ
理由はただ一つ 打ち砕いて欲しいから この空虚

純粋な心で見れた頃は
全てが虹色に見える想定
掴みたいものすら ぼやけて滲んでいくのさ

死にたいって思ってなくて 死ぬほど生きて
欲しいんだって欲しいんだって この魂が
不合理な焦燥 止められないんだよ
許せなくて許せなくて 不甲斐(ふがい)ないんだ
何もかも何もかも (おと)ってるんだって
上っ面(うわっつら)だけで 隠してんだ

従順でいなさいなんて 糞汚れてる言葉
耳を塞ぐほどの 従属はむしろ憧れ
憂いてただ独り行き場のない痛み
蹴り上げた

空っぽな心じゃ泣けないくらいに
くすぶって音もない声うずいて
果たしたいことすら 煙って霞んでゆくのさ

掴みたいものすら ぼやけて滲んでいくのさ

消えたいって思ってなくて 壊して欲しいんだ
錆びついて絡まった (いびつ)な喧騒
(にご)りきった透明 粉々になれば綺麗
情けなくて情けなくて 嫌になるんだ
意義、絶えて 息、絶えた 理想=古い空想
抗うことすらせずに 怯えてんだ
怯えてんだ……

誰にもなれない私だから

片尾曲

正因是无法成为他人的我

誰かに染まれない 誰にもなれない
夢だと思って 笑ってみせた
忘れた弱さ 悴(かじか)んでいく
寂しい… なんて 言えるわけもない

さりげない会話すら 傷つく心は
誰一人 誰一人 幸せにしない

ねぇ それでもまだ 期待 膨らむんだ
すれ違った嘘なんて 全部 捨てて

大逸れて
ないよってただ聞きたくて
夢ばかりで幼くたって
今日も変われない ままだっていいんだ
君と歌っていたい
何度だって
感情ばっか揺れ動いて
嫌われてきたけど
このままで歩いて行くんだ
誰にもなれない 私 胸張ってさ

さよなら さよなら 要らない全部
全部を消したら 自由になれる?
煩い脳内 誰かの言葉
捨てたら自分を生きれるのかな

立ち止まる事ばかり 覚えてしまった
あれでもないこれでもない 歪んでしまった

後悔ばかりで 夜が終わらないや
朝焼けには 誰かいて 心躍る

代償なんて
困難だって超えていくって
決めたのに壊したくなって
想像の中じゃ 足りないくらいに
君と叶えてみたい
感傷ばっか
なんで心に壁を
つくってしまうんだろう
誰かの希望になれるなら
誰にも言えない痛み 引き連れてさ
ただ独りでも
紛れもない自分を信じて
傷つき堕ちるたび 歌えばいい

CD限定曲

偽りの理

虚伪之理

淀んでいる 歪んでいる
この世界に立って ただここで息をしていた

私は何者でもない
誰が敵で誰が味方さえわからない
他人行儀には飽き飽きしたの
Q.でもなんで?
A.他人はいつだって言うんだ「人に優しく」
Q.でもなんで?
A.自分に自信がないから
Q.でもなんで?
A.強がってた

立ち止まって頭空っぽにしてるくらいなら
死にたい自分押し殺して
削り合いの出来レースにて
傍観者となってあざ笑う
わかった気になってんなクソ喰らえ

淀んでいる 歪んでいる
この世界に立って ただここで息をしていた
気がつけば日常に揺らめいて 潜めいて
なりたい理想があるはずなくて
なれない思想もあるはずない
問いの行方携えて輪廻は転生していくんだ
このままずっと幻想に踊らされて

私の弱さ醜さが招くこと全部人のせいにして
今更当たり前に最低限生き延びて
偉そうな顔する自分が嫌になるんだ
Q.でもなんで?
A.自分に自信がないから
Q.でもなんで?
A.怖いから

見たくないよ頭ごなしばっかどうしようもない
冷たい視線掻い潜って
その場しのぎの嘘見え透いてる
傍観者となって嘲笑う
わかった気になってんなクソ喰らえ

淀んでいる 歪んでいる
この世界に立って ただここで息をしていた
気がつけば日常に揺らめいて 潜めいて

淀んでいる 歪んでいる
この世界に立って ただここで息をしていた
気がつけば日常に揺らめいて 潜めいて
なりたい理想があるはずなくて
なれない思想もあるはずない
問いの行方携えて輪廻は転生していくんだ
このままずっと幻想に踊らされて

気鬱、白濁す

切り裂いた空は綺麗で
夜の中に迷い込んで
この胸を突き刺す痛みを
全て 溶かして

揺らめいた風に 立ち向かうように
ただ真っ直ぐ前を 見つめていた
握りしめた手で 守ってゆきたい
あの日々のような 淡い記憶も

悲しみの雨が 降って 降って 降って
僕は泣いて 生ぬるい涙を枯らした

切り裂いた空は綺麗で
夜の中に迷い込んで
この胸を突き刺す痛みを
全て 溶かして
夢の中彷徨ってる
孤独の中迷い込んで
この胸を突き刺さす 
虚ろな気鬱を溶かして
戻らない日々 忘れたいのに
何もかも心の奥疼いて
ねぇ 消えないでと願った夜に
星屑が照らした希望
塞がる道 進みたいのに
逃げ出したい衝動に駆られて
忍び寄って吸い込んでゆく
空白に抗う希望

つき纏う影を振り切り駆け出す
大切なことを忘れぬように
抜け出せないほど深い闇の中
微かな光を探している

変われないままで ずっと ずっと ずっと
僕は泣いて それでも止まらずに走った

霧雨の空を仰いで
夜明け前に座り込んで
この心 突き刺す痛みを
全て 壊して
泡みたいに弾けてく
時間の中 立ち尽くして
この心 突き刺す歪んだ
皮肉を 壊して
戻れない日々 忘れたいのに
何もかも心の奥疼いて
ねぇ 消えないでと願った夜に
星屑が照らした希望
塞がる道 進みたいのに
逃げ出したい衝動に駆られて
忍び寄って吸い込んでゆく
虚しさに抗う希望

理想的パラドクスとは

瞬間的な衝動をちゃんと癒してほしい
否めない自分の卑しさを誰かに殺してほしい
僕はもう存在しなくていい
君はちゃんと生きればいい
嫌われ者ぐらいが本当はちょうどいいの
全部砂みたいになって

無限の現実は
そう理想のパラドクスに
混沌は僕たちを偽り
ねぇ全部僕の

闇がいけないの?
葛藤は誰を傷つけた?
きっと死んでいく者たちの存在はすぐに消えてしまう
僕は誰を信じて、何に悲観して、どこで息をする
もう全部わかんないよ
全て終わらせたいこの理想のままに
あぁ

現実的な行動をちゃんと縛ってほしい
卑しく自分を痛みつける僕を嫌ってほしい
僕はもう生きていけないけど
君は僕を忘れていい
昨日見た夢など本当は何も無いの
全部砂みたいになって

理想の真実は
そう偽装のパラドクスに
葛藤は僕たちを偽り
ねぇ全部僕の

嘘がいけないの?
本当は誰が傷ついた?
きっと善良な大人達は問題をすぐに消してしまう
君は何を信じて、誰に悲観して、何故僕を嫌う
もう何もわかんないよ
全て終わらせたいこの理想のままに
あぁ

真実は夢の中

爆ぜて咲く

爆裂绽放

ここから逃げ出したところで
どこにも辿りつかないことくらい
もう分かってる 分かってる
痛いほど 分かってるけど
黄昏 君とずっと眺めてたい
遠くへ行けば忘れられるような
そんな柔らかい痛みじゃないけど
その胸の中で全て忘れたい
見たくないものに蓋をして
見ないフリをするのが人間だ
だから弱音なんて吐き出さずに
ため息押し殺し 笑う

心 弾け飛ぶ音がした
胸の奥の方 くすぶってた寂しさが
君 染める夕焼けに 爆ぜて咲いた
涙 弾け飛ぶ音がした
堪えきれずに 崩れそうな悲しみが
夢 馳せる夜風に 爆ぜて咲いた

誰にも 言えないこと
君には 言えるかもな
泣いたりしないけどさ
心が張り裂けそうなんだ

叶えたいと気づいた瞬間
そこから遠ざかる道探してしまう
もう分かってる 分かってる
痛いほど 分かってるけど
最果て 君とずっと焦がれてたい
不安な夜も忘れられるような
そんな夢見心地な瞬間
この腕の中でずっと感じたい

叫びたいことを叫んだら
遠ざかっていくのが人間だ
だから本音なんて吐き出さずに
心を閉ざして 笑う

夜を 蹴飛ばして走り出す
抱えきれずに 溢れ出した後悔が
星屑の透き間に 爆ぜて咲いた
憂鬱 蹴飛ばして走り出す
君と並んで 見つめていた静寂が
澄み切った夜更けに 爆ぜて咲いた

秘密にしていたこと
君には言えるかもな
まだここに居たいけどさ
もうすぐ夜が明けそうだ

分かり合いたいだけなのに
強がってしまうのが人間だ
だから少しだけ歩み寄って
心隠さずに 笑う

心 弾け飛ぶ音がした
胸の奥の方 くすぶってた寂しさが
君 染める夕焼けに 爆ぜて咲いた
涙 弾け飛ぶ音がした
堪えきれずに 崩れそうな悲しみが
夢 馳せる夜風に 爆ぜて咲いた

誰にも 言えないこと
君には 言えるかもな
泣いたりしないけどさ
心が張り裂けそうなんだ

傷つき傷つけ痛くて辛い

何の絶望もないよ真実は害さ
現実は存在しないような蜃気楼の中でそう
存在を消したっていい不都合な僕に関係は無いことばかり
もうプレインは砕けちゃって
教育はそうやって僕の人格をずっと認めやしないよ
正解の無い問題を僕に押し付けて
「何もかもが分からない」そう、僕は一人叫んでいる

誰かのために生きることなど限られた命を削っている

誰かがやったこと責任を取るのは若い世代だと言うけど
何処向けに何処までどう償えばいいんだろう 分かんないや
傷つき、傷つけ 痛くて、辛いよ
どうしようもない気持ちばっか涙で前も見えなくなってしまい
消えちゃいそうさ全て

どんな名声もないさ真実はきっと僕たちに関係ない
全部ねじ曲げちゃえばいい
原因はいつだってそう関係がなくて都合がいい僕ばかり切り捨てた

何かのために傷つけるなら 間違った正義を歌っている

誰が決めつけた正解を壊すには長い時間がかかるけど
残酷な期待にどう答えればいいんだろう分かんないや
傷つき、傷つけ 痛くて、辛いよ それでも生きろと
もう涙も無い僕は悪になってしまい 消えちゃうんだ全て
消えちゃうんだ全て